ハピジャニ☆ Kis-Kis !  なにわ男子☆ジャニーズWEST &Jr.♪ FBI 捜査官が教える「しぐさ」の心理学
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2017'08.06 (Sun)

FBI 捜査官が教える「しぐさ」の心理学

『FBI捜査官が教える「しぐさ」の心理学』
マーヴィン・カーリンズ (著), ジョー・ナヴァロ (著), 西田 美緒子 (翻訳)
河出書房新社 発売日: 2010/1/16

体の中で一番正直なのは、顔ではなく脚と足だった! 「人間ウソ発見器」の異名をとる元FBI捜査官が、人々が見落としている感情や考えを表すしぐさの意味とそのメカニズムを解き明かす!


しぐさの心理学というのがあって、何気なくしているしぐさでその人の感情がわかるそうです。

ニカちゃんのため?に調べました。

<NGのしぐさ>
・自分の手で自分の腕をつかむしぐさ
 地位が低い人、弱い人がよくやる姿勢

・肩を耳まで上げる「カメの首」
謙遜している人、急に自信を失った人がよくする姿勢

・会話中に急に腕を組む(あんまり腕組むのはよくない)
 不快感を表すことがある

・親指だけをズボンなどのポケットに入れる
 地位が低く自信がないと表す。不安や社会的な不快感のサインとして使われるのでやってはいけません。

<ちょっと気をつける>
・のど元にあるくぼみを手で隠す
 感じたばかりの不安、不快感、恐怖、心配をなだめている

・ひざをこするしぐさ
 嫌な出来事があるとすぐ現れる

<その他>
・質問されたり考え事をする時、左を向いて考えるクセの人は社交的な人が多い。

・上を向いて考える人ほど明るくて、快活な性格であることが多い。

・下を向いて考える人は抑うつ的で沈みやすい性格である。

・視線を右に走らせる人はウソを考えている。

・腕時計をしている人のほうが自分の人生に対して意味を見つけ有意義に過ごせることができる。


偉そうに腕は組まないほうがいい!腕の内側を見せるほうが心が開いてる感じがするそうです。
その意味では、手の甲よりも手のひらを見せるほうがよいです。
しぐさというのは、脳の中の『大脳編縁系』が関係していて、FBIの捜査官も使っている心理学です。




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18:53  |  関西ジャニーズJr.  |  TB(0)  |  EDIT   このページの上へ

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